ニュース 電子 作成日:2013年4月12日_記事番号:T00043069
市場調査会社ガートナーによると、宏碁(エイサー)の第1四半期パソコン世界出荷台数は684万台で、前年同期比29.3%減と大きく落ち込んだ。市場全体でも同11.2%減の7,920万台と、2009年第2四半期以来の最低。タブレット型PC人気と、ウインドウズ8がPC買い替え需要を起こせていないことが原因だ。市場調査会社IDCの統計では同14%減で、過去20年で最大の落ち込みだと指摘した。12日付経済日報が報じた。

エイサーの減少幅はPC上位5社で最も大きく、市場シェアは前年同期の10.9%から8.6%まで縮小した。
次いで減少幅が大きかったのは首位のヒューレット・パッカード(HP)で、同23.6%減の1,168万台(シェア14.8%)だった。3位のデルも同11.2%減の873万台(シェア11.0%)と、2桁のマイナスだった。
5位の華碩電脳(ASUS)は536万台(シェア6.8%)で、同3.5%減に減少幅を抑えた。一方、2位の聯想集団(レノボ)は同0.1%増の1,166万台(シェア14.7%)と唯一プラス成長を維持した。
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