ニュース 電子 作成日:2013年4月12日_記事番号:T00043071
発光ダイオード(LED)大手、晶元光電(エピスター)は新製品の超高輝度赤色LEDがフィリップスのスマート照明システム「Philips hue」に採用され、第2四半期から大量出荷する。12日付経済日報が報じた。

「Philips hue」は電球部分に赤、緑、青色LEDを使用しており、アップルのスマートフォン「iPhone」などをリモコン代わりにして照明を1,600万色以上に調整できる。8.5ワット(W)で白熱電球50ワットの明るさが得られ、節電効果も高い。
エピスターはこのほか、6面発光のLED電球向けに受注が5億台湾元(約17億円)以上あり、ハイブリッドLEDは3月の売上高が5,000万元と前年の2倍だ。
李秉傑董事長は、これら新製品の今年の売上高は少なくとも10億元と予測。同社は売上高全体の15%以上と見積もっている。
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