ニュース 運輸 作成日:2013年4月15日_記事番号:T00043086
葉匡時交通部長は12日ラジオ番組のインタビューで、台湾桃園国際機場捷運(桃園国際空港MRT)は予定を1年延期し2014年10月になんとしても開通させたいと述べた。当初の昨年10月の開通予定が2度延期され今年10月の予定となっていたが、請負業者の丸紅は先日、2年近く延期する計画を提出したとされる。13日付蘋果日報が報じた。
葉交通部長は、今年10月の開通予定を延期するのは仕方がないが、業者の延期計画には不満で、延期は1年以内に抑えたいと述べた。来年10月の延期を目指し、高速鉄路工程局(高鉄局)に対し厳しく執行を求めると話した。
高鉄局は、業者と調整中で、1〜2週間以内に具体案を示せるとしている。
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