ニュース 電子 作成日:2013年4月15日_記事番号:T00043102
半導体パッケージング・テスティング(封止・検査)最大手、日月光半導体(ASE)は12日、高雄市の楠梓加工出口区(輸出加工区)第2園区で建設を進める新工場のうちB、C棟の着工式典を行った。同2棟が稼働すれば、3,500人の就業機会創出につながるほか、5億3,000万米ドルの生産額増加が期待できるという。13日付中国時報が報じた。

張董事長(左)は、着工式に訪れた張家祝経済部長(中)に新工場について説明を行った(12日=中央社)
また昨年着工したA棟は今年末に完成する予定で、張虔生ASE董事長は「8億米ドルを投じた今回の新工場拡張でA、B、C棟のすべてが完成すれば6,000人の就業機会創出、10億米ドルの増収が見込める」と語った。
なおASEの従業員数は約1万6,000人だが、今後2万人まで増やし、さらに新工場完成後は中期計画として4万人、長期計画としては6万人規模に拡大し、4年後には高雄工場の売上高で90億米ドル突破を目指す。
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