ニュース 社会 作成日:2013年4月16日_記事番号:T00043106
走行中の台湾高速鉄路(高鉄)の車内と盧嘉辰立法委員の事務所前で12日爆発物が見つかった事件で、警察は事件当日の午後に桃園空港に車を止め、マカオに出境した男性2人が犯行に及んだ疑いを強めている。16日付蘋果日報が伝えた。
調べによれば、容疑者の1人は彰化出身の男(46歳)だという。男は2月にもマカオに出境した形跡があり、逃亡ルートなどを下見していた可能性が指摘されている。
李鴻源内政部長は「既に容疑者の身元や足取りをつかんでおり、近日中に事件を解決できる」との見通しを示した。捜査当局は台湾内に他に共犯がいないかどうかについても調べを進めている。
一方、高鉄車内に仕掛けられた爆発物は、午前10時に台北駅で爆発する設定になっていたことが分かった。
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