ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月16日_記事番号:T00043115
全家便利商店(台湾ファミリーマート)はクリーニングチェーンの台湾大専業洗e聯盟との提携で、クリーニング取り扱いサービス「潔衣家」を17日から開始する。台湾全土2,800店舗が窓口となる。16日付経済日報が報じた。
衣類の引き渡しは、店舗内の端末「ファミポート」で衣服の種類や枚数などを入力してレシートを受け取った後、レジで専用の袋に詰めて店員に渡すことで完了する。クリーニングは4~5日で完了し、顧客は進行状況をウェブサイトで確認できる。クリーニングが終われば、ショートメッセージサービス(SMS)で通知が届く仕組みだ。
1回の利用につき最高6枚までで、最低利用金額は180台湾元(約590円)だ。料金は1枚当たりで計算され、▽ワイシャツ、56元▽ズボン、70元▽コート、120元▽ダウンジャケット、160元──などとなっている。
なお業界最大手のセブン−イレブンも2011年から同種のサービスを行っていたが、提携企業が4月に設備補修に入るのに合わせて、取り扱いを終了した。同社によるとクリーニングサービスは都市部でやや人気がある程度だった。
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