ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月16日_記事番号:T00043117
統一超商(プレジデント・チェーンストア)のコンビニエンスストア、「セブン-イレブン」のインターネット販売サイト、「セブン-ネット」は17日から日本から輸入した食品を集めた「日本コーナー」を開設する。台湾で人気のスナック菓子などのおやつのほか、飲料、カップラーメン、食材など360種以上を販売する。16日付経済日報が報じた。
同コーナー開設後は毎日、77台湾元(約250円)均一の商品や、2点で77元の優待価格キャンペーンを実施する。
統一超商は、昨年からの円安で日本からの輸入食品の競争力が上昇していると説明。同社は今年日本からの輸入規模を拡大し、インターネット通販業界でライバルに差をつけると説明した。
なお、台湾のおやつ市場は60億元以上で、セブン-ネットが輸入販売しているおやつの売り上げは年間で2倍以上成長している。またセブン-ネットで販売しているおやつ全体の売上高のうち輸入商品が約7割を占めている。
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