ニュース その他製造 作成日:2013年4月16日_記事番号:T00043121
台湾区自行車輸出業同業公会(TBEA)の統計によると、第1四半期の自転車輸出台数は106万台(前年同期比8.72%減)で、輸出額は4億5,900万米ドル(同1.68%減)だった。最大市場の欧州連合(EU)向けが足を引っ張った。欧州景気低迷に加え、東南アジアがゼロ関税で欧州向け輸出を拡大したことが原因だ。16日付蘋果日報などが報じた。
EU向け輸出台数は61万2,000台(前年同期比16.86%減)で、輸出額は2億500万米ドル(同11.62%減)だった。特にオランダ、ドイツ、デンマーク、スペイン、イタリア向けの輸出台数が20%以上減少した。
一方、中国向け輸出台数は3万1,812台で、前年同期比60%の大幅成長となった。海峡両岸経済協力枠組み協議(ECFA)のアーリーハーベスト(早期実施措置)で自転車の大部分がゼロ関税となったためだ。ただ、平均輸出単価が345.76米ドルと同35.49%低下したため、輸出額は1,100万米ドルと2.73%の小幅な伸びにとどまった。
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