ニュース 医薬 作成日:2013年4月16日_記事番号:T00043122
ワクチン製造、国光生物科技(アディミューン)の詹啓賢董事長は15日、H7N9型の鳥インフルエンザのワクチン株が5月末に入手できる予定で、6〜8週間後の7月にはワクチンを500万〜1,000万本提供できると述べた。16日付工商時報が報じた。

ワクチン製造プロセスや生産能力を理解するため、林奏延・衛生署副署長や立法院社会福利衛生環境委員会の立法委員が国光生技を視察した(15日=中央社)
一方、行政院衛生署疾病管制局の陳頴慧主任秘書は、国光生技はワクチンを生産後、動物実験、ヒト臨床試験、薬事承認などのプロセスを経なければならず、早くても6カ月後の10〜11月にならないと市民にワクチン接種できないと述べた。ただ、緊急事態になればプロセスを短縮することができると語った。
中国のH7N9型の鳥インフルエンザ感染者数は15日午後10時時点で63人に増え、死者は14人となった。
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