ニュース 電子 作成日:2013年4月16日_記事番号:T00043125
通信キャリア大手、台湾大哥大(タイワン・モバイル)は15日、カナダのブラックベリー(旧リサーチ・イン・モーション、RIM)のタッチパネル搭載スマートフォン「ブラックベリーZ10」の独占販売を開始した。同機種は、ブラックベリー社の最新モバイルOS(基本ソフト)「ブラックベリー10(BB10)」を採用している。16日付工商時報が報じた。

ブラックベリーの「Z10」。台湾大哥大では、同機種がブラックベリー製品で最も売れると予想している(台湾大哥大リリースより)
CPU(中央演算処理装置)にクアルコムの1.5GHz(ギガヘルツ)デュアルコアプロセッサー、4.2インチディスプレイ、16GB(ギガバイト)メモリー、800万画素のカメラを搭載している。1月下旬に英国、2月上旬にカナダ、米国で販売を開始。同社は3月初め、発売3週間での出荷台数は100万台に迫る勢いで、約3分の2が消費者の手に渡ったと説明しており、売れ行きは好調だ。
彭明義ブラックベリー大中華区市場営銷資深総監は、台湾では本体販売価格を1万9,900台湾元(約6万4,000円)に設定し、香港より13%安い点を消費者にアピールしたいと述べた。台湾大哥大は、通信契約とのセットで本体価格5,990元などのプランを用意している。
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