ニュース 電子 作成日:2013年4月16日_記事番号:T00043127
自動車のヘッドライトやルームランプなど車両用照明の発光ダイオード(LED)化が始まる中、晶元光電(エピスター)、億光電子工業(エバーライト・エレクトロニクス)など台湾LED各社が参入を図っている。16日付工商時報が報じた。
車両用LEDは、2016年に市場規模16億米ドルと予測されている。規模は大きくないが、粗利益率50%以上も見込め、10年は安定した利益をもたらすと目されている。
李秉傑エピスター董事長が第2四半期末に発売し、年内に出荷すると話す「秘密兵器」は、車両用LEDとみられている。エピスターは既にメルセデス・ベンツやBMWから受注しており、年内にさらに赤外線(IR)暗視装置、ブレーキランプ、方向指示器、走行用前照灯などを計画しているようだ。
隆達電子(レクスター・エレクトロニクス)は今年、車両用LEDのパッケージング(封止)を開始した。東貝光電科技(ユニティ・オプト・テクノロジー)はダッシュボードや走行用前照灯などを攻める。璨円光電(フォルモサ・エピタキシー)は新製品の研究開発(R&D)段階だ。
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