ニュース 電子 作成日:2013年4月16日_記事番号:T00043128
華碩電脳(ASUS)は、同社のタッチパネル搭載ノートパソコンが台湾市場シェア50%に達しており、第2四半期には55%までの拡大を狙う。16日付蘋果日報が報じた。

ASUSはノートPCの2割以上にタッチパネルを搭載し、市場をリードする構えだ(ASUSリリースより)
ASUSは15日、タブレット型PCにもなるノートPCなどタッチパネル搭載モデル「トランスフォーマー」シリーズの製品を一挙発表した。台北市で17日開幕の電子製品展示会、春季電脳展(ソフテックス)でのノートPC販売台数目標を前年比2割以上成長、タブレットPCでは同2倍成長と目標に掲げた。
同社は、台北エリアでのノートPC販売で、タッチ搭載機種の占める割合が20〜30%となり市場平均の15%を上回ると予測している。

タッチパネル搭載ノートPCは単価が高めだが、第2四半期はマイクロソフト(MS)とインテルによる販売店への補助があり、ASUSは主力製品で前期の2万4,900台湾元から2万1,900元(約7万円)へと単価が12%下がると予測した。第3四半期には各社の製品ラインアップが出そろい、市場浸透率が急上昇すると見込む。
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