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殺人事件舞台の人気カフェ、疑い晴れたスタッフが営業再開


ニュース 社会 作成日:2013年4月17日_記事番号:T00043135

殺人事件舞台の人気カフェ、疑い晴れたスタッフが営業再開

 新北市八里区の淡水河岸で女店長が資産家夫婦殺人事件の容疑者として逮捕された人気カフェ「媽媽嘴咖啡」が16日、試験的に営業を再開した。


共謀者として疑われていたオーナーの呂さん(右)と顧問を務める欧石城さん(左)は先日、記者会見を開きこれまでの心情を明かした(中央社)

 店の近くに住む資産家夫婦が今年2月に相次いで遺体が相次いで見つかるという事件は当初、夫婦が通っていた同店のオーナーが女店長や他の出資者2人と共謀しての犯行とみられていたが、捜査の結果、女店長による金品目当ての単独犯行だったことが判明した。

 開業から5年目を迎えた「媽媽嘴咖啡」は河畔のおしゃれな店内で、ゆっくりとコーヒーが楽しめると観光客の間で評判になり、商売が軌道に乗った矢先だったが、店長の謝依涵容疑者(28歳)の逮捕後、営業中止を余儀なくされた。

 疑いが晴れたオーナーの呂炳宏さんらスタッフは、営業再開の準備を進め、16日に100杯限定の試験販売を行ったところ、長蛇の列ができ、約1時間で完売した。呂さんらは5月1日から本格的に営業を再開する計画だ。