ニュース その他分野 作成日:2013年4月17日_記事番号:T00043137
中華経済研究院(中経院)は16日、2013年度の台湾域内総生産(GDP)の成長率予測値を前回(2012年12月)の3.60%から3.63%に0.03ポイント上方修正した。台湾Uターン投資奨励策や自由経済モデル区の実施などで、ファウンドリーや工作機械メーカーをはじめとする企業の投資が見込め、民間投資が5.26%増加するとの予測だ。17日付経済日報が報じた。

呉中書・中経院院長は、今年に入ってから設備輸入が拡大し、会社と工場の新規登記件数が1~2月平均で2桁成長するなど、民間投資が活発になっていることを上方修正の要因として挙げた。
中経院はまた、失業率予測値を4.26%から4.17%へ引き下げたものの、GDP成長率を4%以上、失業率を4%以下に抑制する「ゴールデンクロス」の達成には、まだ努力の余地があると指摘した。
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