ニュース 金融 作成日:2013年4月17日_記事番号:T00043142
中央銀行の統計によると、15日時点で外国為替取扱指定銀行(DBU)の人民元預金残高が202億2,700万人民元となり、3月末時点のオフショア銀行部門(OBU)の297億9,500万元と合わせて500億元(約7,950億円)を突破した。17日付工商時報が報じた。
中央銀行は、3月は人民元預金の取り扱い解禁直後で、DBUの預金残高は前月比92.15%と急増したが、4月1~15日までの増加率は9.3%と大きく落ち込み、今後はさらにペースダウンするとの見方を示した。
ある銀行の主管は、2月6日のDBUでの人民元預金取り扱い解禁後、各銀行が3カ月物の定期預金で最高2.9%など高い優遇利率を設定したことが残高急増の要因だと説明した。
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