ニュース 金融 作成日:2013年4月17日_記事番号:T00043146
中華民国人寿保険商業同業公会(寿険公会)の最新統計によると、今年第1四半期の新規契約保険料収入は2,581億台湾元(約8,500億円)で、前年同期比で17%減少した。投資型商品、利率変動型商品が特に人気を集めた。17日付工商時報が伝えた。

保険会社別の新規契約保険料収入は、国泰人寿保険が549億元で首位だったほか、南山人寿保険(501億元)、富邦人寿保険(351億元)が続いた。ただ、銀行経由の保険販売では、南山人寿(236億元)がトップだった。
銀行経由の保険販売は、南山人寿の新規契約保険料収入が47%を占めたのに対し、外交員経由の販売が中心の国泰人寿では14%にとどまった。
販路別では銀行経由が前年同期比32%減の1,262億元(全体の49%)、外交員経由が4%増の1,179億元(同46%)、従来型保険代理店経由が22%増の127億元(同5%)だった。
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