ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月18日_記事番号:T00043168
勤美集団(CMP)は17日、インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)と提携し、インターコンチネンタルホテルを台中市で来年第1四半期に着工、2017年に完工、営業を開始する計画だと発表した。18日付経済日報などが報じた。

台中インターコンチネンタルホテルは27階建て、客室数220室の計画で、投資額は30億〜35億台湾元(約98億〜114億円)。全国大飯店(ホテル・ナショナル)旧館の跡地に建設する。敷地面積は1,400坪だ。
同ホテルは勤美集団の「勤美天地」投資計画の一部で、5階建ての大型ショッピングセンターや26階建て高級マンション(2棟)も同時に着工する。マンションは来年発売開始、ショッピングセンターは16年営業開始を予定しており、総投資額は100億元。
IHGが台湾1号店に台中市を選んだのは、台中港の「自由経済モデル区」入りなど台中清泉崗空港とともに発展が見込めること、2010年末の直轄市昇格効果が今後期待できることなどだ。
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