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台中市のコーヒーブランド、「中原咖啡」立ち上げ


ニュース 食品 作成日:2013年4月18日_記事番号:T00043170

台中市のコーヒーブランド、「中原咖啡」立ち上げ

 台中市は17日、台中産のコーヒーを「中原咖啡」と名付けてブランド化し、マーケティングを強化していくと発表した。将来的には中国をはじめ海外への展開も視野に入れる。18日付工商時報が報じた。


ブランド立ち上げをアピールする胡志強台中市長(後列左2)。「中原咖啡」は台中の原味(オリジナルの味)という意味から名付けられた(台中市政府リリースより)

 同製品は台湾各地の物産品を販売する、台湾地方特色産品館(Taiwan OTOP Shop)の日月潭館(南投県)と烏日高鉄館(台中市)で27日から、フォルモサ高速公路(国道3号)の清水サービスエリアで28日から試験販売する。またヤフー!奇摩のオンラインショップでも販売する。

 台中市ではアラビカ種のコーヒーを太平区、東勢区、新社区や大雪山で栽培し、面積は70ヘクタールに及ぶ。台中市は今後、梨山にも拡大したい意向だ。