ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年4月18日_記事番号:T00043174
バイク最大手、光陽工業(KYMCO)は17日、今年の台湾市場での販売目標として26万7,698台を掲げ、2年連続の台湾市場シェア40%超え、14年連続の首位を目指すと表明した。輸出目標は24万6,567台で、合計は前年比6%増の51万4,265台だ。18日付経済日報が報じた。
KYMCOの第1四半期販売台数は5万9,335台で、市場シェアは39.6%と、予想していた40%を割り込んだ。旗艦機種の「G6」と黄色ナンバー(排気量250〜550㏄)バイクが供給不足だったためだ。現在は残業や土曜日の休日出勤で生産を急いでおり、夏に向かい台湾販売が伸びると見込む。
昨年の台湾販売は26万4,386台で、市場シェア41.8%と過去最高だった。輸出は22万1,416台だった。売上高は262億6,600万台湾元(約860億円、前年比2.17%増)だった。
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