ニュース 家電 作成日:2013年4月18日_記事番号:T00043175
大型テレビに注目が集まる中、サプライチェーン関係者は、世界のパネル供給は32インチが40%で主流に変わりなく、台湾の地場ブランド、声宝(サンポ)、CHIMEI(チーメイ)は変わらず32、42インチを好感していると指摘した。18日付電子時報が報じた。
サプライチェーン関係者は、今年はテレビの大型化、低価格化が進むと予測。サンポは第1四半期のテレビ出荷が5万台に達し、前年同期と同水準を維持したものの、粗利益率が小幅ながら低下したことから、市場の流れに乗り大型テレビの割合を10%から今後15%に引き上げると予測した。
一方、市場関係者は、台湾でよく売れているのは依然32、37、40、42インチだと指摘。サンポの昨年出荷18万台以上の中でも、32インチが最も多かったと強調した。
大型テレビブームの火付け役は、昨年末の鴻海精密工業(フォックスコン)製の低価格60インチ液晶テレビ登場だ。通信契約とセットで3万8,800台湾元(約13万円)だったのが今年4月11日に5,000元値下げされ、5月には70インチテレビも投入する予定だ。
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