ニュース 電子 作成日:2013年4月18日_記事番号:T00043177
資訊工業策進会産業情報研究所(MIC)の予測によると、ノートパソコンの世界市場全体の出荷台数は今年もマイナス成長が続き、プラス成長回復は来年以降になる見通しだ。18日付工商時報が報じた。
MICの予測によると、2013年出荷台数は1億8,645万台(前年比3.1%減)、14年は1億9,056万台(同2.2%増)だ。来年のプラス成長回復の要因としては、マイクロソフトのOS(基本ソフト)「ウィンドウズXP」のサポート終了、改良版「ウィンドウズ8」の下半期発売を挙げた。
PC産業は今年年初は緩やかな回復が予測されていたが、春節(旧正月)後にムードが急速に冷え込み、第2四半期は前期と同水準にとどまる見通しだ。
業界関係者は、マイクロソフトのタッチ機能搭載製品の値下げで、4月以降の出荷製品は小売り価格も下がり、消費者の購買意欲が増すと予測した。
一方、MICの予測によると、タブレットPCは13年出荷台数が2億1,750万台(前年比92%増)、14年は2億6,752万台の見通しだ。
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