ニュース 電子 作成日:2013年4月18日_記事番号:T00043180
液晶パネル大手、友達光電(AUO)は17日、第1四半期分のボーナスを支給した。四半期ボーナスの支給は、赤字に転落しているここ2年で初めてだ。支給額はそれぞれ給与5日分と決して多くはないが、第2四半期中に昇給を実施するとの見方もあり、AUOの業績が改善している証しと18日付経済日報は指摘した。
サプライチェーンによると、AUOの業績改善はソニーの液晶テレビ向けの大型受注を獲得したことが大きい。AUOは今年ソニーの液晶テレビの4分の3に当たる液晶パネルを受注。 32、40、42、46、 55、65インチの各サイズで主要サプライヤーとなっている。さらにサムスン電子など他の大手ブランドからの受注も獲得していることから、現在フル稼働で生産に当たっている。
クレディ・スイス証券や野村證券は、AUOが第3四半期に黒字化を達成すると予測している。
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