ニュース 石油・化学 作成日:2013年4月19日_記事番号:T00043196
合成樹脂と接着剤の日立化成ポリマーの台湾合弁会社、台湾日邦樹脂(TLB)は18日、大埔美精密機械園区(嘉義県)の新工場と研究開発(R&D)センターが完成した。19日付自由時報が報じた。
経済部の補助を受けたR&Dセンターでは、製造工程の環境負荷低減を図り、機能性、高温性に優れた高付加価値の樹脂、複合材料など新技術と新製品開発に取り組む。
大埔美精密機械園区に購入した用地は約3,200坪。今回完成した第1期で、就業機会約100件を創出する見通しだ。今後4年で3億台湾元(約10億円)を投じて第2期を建設し、3年以内に生産額10億元を見込む。
同社は約10年前に中国・江蘇省無錫に工場を設立したが、コストや利便性などを考慮し、一部生産ラインを台湾に移転することを決めた。
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