ニュース 電子 作成日:2013年4月19日_記事番号:T00043203
マイクロソフト(MS)が11.6インチ以下のノートパソコンやタブレット型PC向けの「ウィンドウズ8」ライセンス料を30〜40米ドル引き下げ、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)や緯創資通(ウィストロン)が第2四半期末までの出荷を求める緊急受注を得たもようだ。19日付経済日報が報じた。
宏碁(エイサー)、華碩電脳(ASUS)、聯想集団(レノボ)、デルのほか、スマートフォン大手、宏達国際電子(HTC)、ノキアも10.1インチのタッチ機能搭載タブレットPCを発売するとの市場観測が出ている。
証券会社のアナリストは、台北市で6月4~8日開催の電子製品見本市、台北国際電脳展(台北国際コンピューター見本市、コンピューテックス台北)で各社の10、11.6インチ製品がお目見えし、低価格ノートPC(ネットブック)の水準まで価格が下ると予測した。
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