ニュース 電子 作成日:2013年4月19日_記事番号:T00043206
サプライチェーン関係者によると、ソニーは今年、友達光電(AUO)からのテレビ用液晶パネル調達枚数を当初予定の600万枚から400万~450万枚まで引き下げるもようだ。世界的な需要見込みが不透明なことに加え、技術の移行期に当たることが理由だ。しかし、昨年の調達実績50万枚との比較では、依然前年比8~9倍の高い水準だ。19日付蘋果日報が報じた。

今後のTV用パネルの動向に関連して、市場調査会社のウィッツビュー・テクノロジーは、第1四半期の液晶TV出荷台数は4,570万台で、前期比26%の大幅減に見舞われたとの推計を示した。その上で、第2四半期は5月以降のTV用パネル需要が同3~5%の小幅増に抑えられ、以前に比べて勢いが弱まるとの見方を示した。
なお証券会社は、AUOとソニーはアクティブマトリックス式有機EL(AMOLED)パネル事業を共同で進めるとみられ、関係がより緊密化していくとの認識を示した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722