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中山高速高架車線の指摘箇所、危険性が浮き彫りに


ニュース 運輸 作成日:2013年4月22日_記事番号:T00043218

中山高速高架車線の指摘箇所、危険性が浮き彫りに

 中山高速公路(国道1号)五股(新北市)~楊梅(桃園県)の高架車線(全長40キロメートル)が20日に開通し、メディアに危険性を指摘された泰山料金所付近で自動料金収受システム(ETC)未対応車が危険を伴う車線変更を強いられ、事故につながりかねない状況が続出した。21日付聯合報が伝えた。


開通初日、高架車線そのものは順調に車が流れた(20日=中央社)

 高架車線を通るETC未対応車は、下りの場合は五股で従来車線に合流し、泰山料金所で通行料金を支払う必要がある。その際に従来車線を走行する車両を横切る形で、内側車線から外側車線へと車線変更が必要となり、危険が指摘されている。

 問題の合流区間は全長2.7キロメートルで、中には車線変更する車両に進路を阻まれ、トラックが大型車専用のレーンに車線変更できず、大型車の通行が禁止された高架車線にやむを得ず進入するなどのケースもあった。