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ハイウィンの中科投資、5年間1千億元に拡大【表】


ニュース 機械 作成日:2013年4月22日_記事番号:T00043221

ハイウィンの中科投資、5年間1千億元に拡大【表】

 工作機械部品大手、上銀科技(ハイウィン・テクノロジーズ)の卓永財董事長は、既に認可を得ている中部科学工業園区(中科)への進出計画について、2017年までの投資規模を従来予定していた288億台湾元から1,000億元(約3,350億円)に拡大すると表明した。中科管理局に対し、43ヘクタールの用地を申請しており、ロボット、モーター、ボールねじ、リニアガイドなどの研究開発(R&D)・生産拠点を構築する計画だ。22日付工商時報が報じた。

 中科管理局はハイウィンなど企業からの中科台中園区における用地需要に対応するため、大肚山弾薬庫跡地(約53.08ヘクタール)の開発を急いでいる。

 ハイウィンはまた、中科・二林園区(彰化県二林鎮)で別会社名義による太陽電池工場の建設を計画しているほか、新竹科学工業園区(竹科)に医療R&D・製造センターを設置することも検討している。

 さらにドイツ子会社(オッフェンブルク)の経営規模拡大に向け、新工場を建設することを計画しており、既存工場近くに3万平方メートルの土地を購入した。