ニュース 家電 作成日:2013年4月22日_記事番号:T00043223
米国のAV機器ブランド「インフォーカス」が、台湾市場で鴻海精密工業製の40インチ液晶テレビを、通常価格の半額の8,800台湾元(約3万円)で22日より発売すると発表した。ケーブルTV(CATV)業者と2年の通信契約が必要だ。ビジネス用AV機器を販売してきた同社は、今年初めて家庭用AV機器に参入。年内に4万5,000台の販売が見込まれる。20日付経済日報が報じた。
提携業者は中華電信、凱擘大寬頻(kbro)、台湾大寬頻(TWMブロードバンド)の3社で、フルハイビジョン(フルHD)の番組のほか、無料の映画を配信する。契約プランはkbroの場合、インターネット契約なしのプランでは基本料金が月299元、インターネット契約付きでは同1,088元となる。
鴻海は昨年11月、60インチテレビを同様の通信契約とセットで3万8,800元で発売しており、今回は新たなサイズを初めて投入することになる。40インチは台湾の一般家庭に合ったサイズのため、kbroでは60インチの3倍以上の売れ行きを見込んでいる。
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