ニュース 電子 作成日:2013年4月22日_記事番号:T00043225
液晶テレビ世界最大手、サムスン電子が5月に欧州市場で発売予定の85インチUHDテレビ(ウルトラHD、4K2Kテレビ)は、群創光電(イノラックス、旧奇美電子)が唯一パネルを供給するようだ。22日付経済日報が報じた。
イノラックスはサムスンのサプライチェーン入りで、4K2Kテレビ向け出荷量が拡大する見通しだ。イノラックスの4K2Kテレビパネルは39、50、58、65、85インチで、▽東芝▽パナソニック▽シャープ▽船井電機▽TCL集団▽創維集団(スカイワース)▽海信集団(ハイセンスグループ)▽康佳(コンカ)▽四川長虹集団▽海爾集団(ハイアール)▽冠捷科技(TPVテクノロジー)・フィリップス──など顧客は日中メーカーが中心だ。
サムスンは、テレビの大型化に伴い、消費者が現在の解像度では満足できなくなり、4K2Kテレビが今後10〜20年の主流製品となると予測した。証券会社は、韓国のLGディスプレイ(LGD)が供給する84インチより大きい85インチでのサムスンの参戦で、UHDテレビ競争がぼっ発すると指摘した。
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