ニュース 電子 作成日:2013年4月22日_記事番号:T00043226
市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーによると、サムスン電子の40インチパネル大幅値下げを受け、4月下旬のテレビ用液晶パネル価格は39、42インチで1〜3米ドル押し下げられた。22日付工商時報が報じた。

サムスンは40インチパネルを第1四半期に8~10米ドル値下げした。一方、群創光電(イノラックス、旧奇美電子)はフルハイビジョン(フルHD)より5~10米ドル安い価格設定で、39インチのHDパネルを投入する計画だ。友達光電(AUO)も追随する見通しで、39、40インチパネルの価格競争が引き起こされそうだ。
46インチ以上は、パネル、オープンセルで1~3米ドル下落する予測だ。55、58インチも値下げ圧力が強い。シャープと鴻海精密工業(フォックスコン)合弁の第10世代工場、堺ディスプレイプロダクト(SDP)は出荷拡大を視野に、受注獲得のため価格を下げるとみられる。
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