ニュース 社会 作成日:2013年4月23日_記事番号:T00043234
今月20日に中国・四川省雅安市で起きた大地震で被害が拡大していることを受け、台湾政府が人道的な立場から100万米ドルの義援金を窓口機関の海峡交流基金会(海基会)から中国の海峡両岸関係協会(海協会)に伝達することを決めた。23日付中国時報が伝えた。
このほか、中華民国紅十字会(赤十字会)は500万人民元(約8,000万円)の義援金を送ることを決め、被災者の需要に応じた支援を行うため、担当者3人を被災地に派遣した。100万人民元は当面の被災者支援に、400万人民元は復興支援に充てることにしている。
一方、民間企業からの義援金も相次いでいる。台塑集団(台湾プラスチックグループ)が22日までに、5,000万人民元、製靴大手の宝成国際集団は現金と救援物資で2,000万人民元の支援を決めたのをはじめ、主要企業による義援金は総額8億台湾元(約26億円)に達した。
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