ニュース 社会 作成日:2013年4月23日_記事番号:T00043236
台湾彩券(タイワン・ロッタリー)が運営するロトくじ「威力彩」で22日、史上2位となる15億台湾元(約50億円)の当たりくじ1枚が出た。23日付中国時報が伝えた。

時計店ではすぐにポスターを貼り出して当たりくじが出たことを祝った(22日=中央社)
当たりくじが発売されたのは、彰化県社頭郷の時計店で、当せん金は過去最高額(15億6,500万元)に迫る額だ。威力彩は25回連続で当たりくじが出ず、当せん金が繰り越されていた。
時計店の経営者は「ここ数日は購入者が多く、誰が買っていったのか分からない」と話した。
抽せん結果が発表されると、爆竹が鳴らされ、時計店周辺は祝賀ムードに包まれた。
当せん数字の推理もエスカレートしており、今月20日に中国・四川省で起きた大地震と関連があるとの少々不謹慎な説も。2008年に起きた四川大地震当時の当せん番号と2つが重なっていたほか、四川省はパンダの故郷で、中国語でパンダを意味する繁体字の「熊貓」という2文字のうち、「貓」の画数に当たる「16」が当せん数字に含まれていたことがその根拠だとか。
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