ニュース 運輸 作成日:2013年4月23日_記事番号:T00043240
都市交通システム(MRT)の駅に携帯電話バッテリーの無料充電装置の設置を義務付けることを柱とする「大衆捷運法」改正案が22日、立法院交通委員会で可決された。23日付聯合報が伝えた。
今回の法改正は、外出中に携帯電話のバッテリーが切れ、MRTの乗客が駅構内のコンセントを使って無断で充電を行ったところ、盗電の疑いで起訴されたことがきっかけとなった。このため、今回議員立法により、駅構内に無料充電装置を設置し、乗客の利便性を向上させる方向で法改正が図られることになった。無料充電装置は高齢者や体が不自由な人にも配慮し、電動車椅子などにも利用できるようにする。
台北MRTは、「盗電事件」をきっかけに、昨年8月に全線で充電コーナーの設置を完了している。
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