ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月23日_記事番号:T00043242
アウトドア用品の米ザ・ノース・フェイスはこのほど、台北都市交通システム(MRT)東門駅近くの永康商圏に3店目となる旗艦店(台北市信義路)をオープンした。同社は、信義路はもともとアウトドア用品店が多く集まる上、年末にはMRT信義線が開通予定で、人出が2割増え、観光客の売り上げが同店の3割を占めると予測している。23日付工商時報が報じた。
ザ・ノース・フェイスは昨年の代理店の変更後、出店を加速している。直営店は昨年の15店から現在28店まで増えた。5月には大型アウトレット店、礼客時尚館(LEECO)の内湖店に初めて出店する計画もある。
梁秋詩・同社資深行銷経理は、ウォーキング人口の増加で需要が増えており、昨年小売業は不景気だったものの、同社の売上高は2割以上増えたと話した。
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