ニュース 医薬 作成日:2013年4月23日_記事番号:T00043246
行政院経済建設委員会(経建会)は22日の委員会会合で、国立台湾大学医学院附設医院(台大医院)から提出された拡張計画を決定した。23日付自由時報が伝えた。
計画によると、台大医院は敷地の北西側(西址院区北側)にある病棟2棟を取り壊し、新たに「台大医院健康大楼」を設ける。建物は地上5階、10階、14階の3棟から成り、地下は4階で、延べ床面積は11万9,136平方メートルと当初計画より拡大された。完成は2018年で、病床数は440床。総工費は56億4,800万台湾元(約190億円)で、台大医院作業基金から支出する。
現在、台大医院の外来は、常徳街に面した南西側(西址院区南側)にあり、病院の建物が国定古蹟に指定されているため、拡張ができなかった。新たに建設される「健康大楼」の一部は外来診療に充てられる。
台大医院の拡張計画は予算が10億元を超え、重大公共建設事業に当たるため、経建会での審議と行政院の同意が必要となっている。
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