ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年4月23日_記事番号:T00043248
中国鋼鉄(CSC)の22日発表によると、第1四半期の連結売上高は前期比5.2%増の884億6,100万台湾元、税引き前利益は前期比倍増の56億7,900万元(約190億円)だった。原料の低コストに加え、10億元を上回る子会社の利益が貢献した。23日付経済日報などが報じた。
CSCは、4、5月価格を3.81%引き上げ、受注も満杯のため、6月価格を一部引き下げたものの、第2四半期利益は前期を上回ると予想。第3四半期が不景気でも第4四半期が需要期のため、通年利益は150億元もあり得ると証券会社は予測した。
CSCの3月連結売上高は前期比26%増の312億4,100万元、税引き前利益は同86%増の27億5,500万元だった。
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