ニュース 家電 作成日:2013年4月23日_記事番号:T00043249
発光ダイオード(LED)照明最大手、億光電子工業(エバーライト・エレクトロニクス)の林信呈LED照明総経理は、LED電球の台湾市場が今年初めて1,000万個を突破するとの見通しを示した。輝度向上で消費者の信頼感が増し、下半期に販売が急増すると見込む。23日付電子時報が報じた。
林総経理は、発光効率と輝度向上に伴い、今年は主流製品が現在の消費電力8ワット(W)から10~12Wに移ると指摘。早ければ第2四半期末に10W製品が主流となり、年末に10W以上が製品構成比で50%以上を占めると予想した。
市場関係者は、エバーライトが今年も台湾市場シェア3割で業界をリードするとみている。
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