ニュース 電子 作成日:2013年4月23日_記事番号:T00043253
ノートパソコン受託生産メーカー各社の4月出荷台数は、前月比10%前後の落ち込みに見舞われそうだ。インテルの次世代CPU(中央演算処理装置)「ハスウェル」搭載製品の発売を前に、現行製品に対する需要が減少しているためだ。6月とみられる発売後には出荷が一挙にピークを迎えると期待される。23日付蘋果日報が報じた。

受託生産各社の出荷見通しは、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)が4月は前月比10%以内の減少とみており、第2四半期は新機種出荷により第1四半期を上回る成長を予測している。
仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)は、3月は出荷が好調だったため、4月は10%以上の落ち込みを予測している。ただ証券会社は、宏碁(エイサー)のタブレット型PCの新製品によって、ノートPCの落ち込みを補い、出荷全体で横ばいになるとみている。
緯創資通(ウィストロン)は、4月のノートPC出荷量は前月比10%以上減少すると予測している。ハンドヘルドデバイスやディスプレイ、サーバーなどは横ばいになるとみている。
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