ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月24日_記事番号:T00043269
経済部統計処が23日発表した飲食業の3月売上高は321億台湾元(約1,100億円)で、前月比5.6%減、前年同月比4%増と、商業売上高で唯一前年比で成長した。楊貴顕副処長は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開催や、訪台旅行者の増加が理由と説明した。24日付工商時報が報じた。

小売業の3月売上高は3,047億元で、前月比1.2%減、前年同月比0.8%減。過去14カ月で最低だった。うち自動車・二輪車と関連部品(427億元)が前月比31.4%増ながら、前年同月比8.1%減と、前年比減少幅が最大だった。円安進行で、自動車購入に模様眺めムードが生まれたためだ。
卸売業の3月売上高は8,451億元で、前月比21.1%増、前年同月比0.8%減だった。
卸売・小売・飲食業界全体の3月売上高は1兆1,819億元で、前月比13.7%増、前年同月比0.7%減だった。第1四半期通期では3兆4,356億元で、前年同期比0.4%増だった。
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