ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月24日_記事番号:T00043270
大手コンビニエンスストア間でキャラクターグッズ戦争が起きている。台湾のコンビニ業界ではポイントシールを集めると、さまざまな景品と交換できるキャンペーンが常態化しているが、最近は萊爾富(ハイライフ)がテディベア、セブン−イレブンはリラックマで集客にしのぎを削っている。24日付工商時報が伝えた。

萊爾富は今回のキャンペーンで売り上げを20〜25%伸ばせると見込んでいる。
全家便利商店(台湾ファミリーマート)も来週から「秘密兵器」で戦線に加わるとしており、さらに激しい競争が展開されそうだ。
コンビニのポイントシールキャンペーンは、セブン−イレブンが2003年にハローキティグッズで開始したのをきっかけとして、業界にすっかり定着した。景品の人気が高まれば、売り上げの大幅増加に直結するため、各社とも近年力を入れている。
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