ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年4月24日_記事番号:T00043273
中国鋼鉄(CSC)と新日鉄住金などがベトナムで11億5,000万米ドルを投資した中鋼住金越南公司(CSVC)の冷延工場が23日、予定より1週間早く本稼働に入った。電磁鋼コイルなどを生産し、年産120万トンを見込む。24日付経済日報が報じた。
同工場で生産された鉄鋼製品は、ベトナムだけでなく、その他の東南アジア諸国連合(ASEAN)各国に自動車、家電、建材用などとして出荷される計画だ。
証券会社は、今回の工場建設はCSC最大の海外投資案件というだけでなく、日台の鉄鋼メーカー大手が提携した初のケースとしても意義が大きいと説明。台塑集団(台湾プラスチックグループ)も出資していることから、川中〜川下で産業クラスターを形成できるとし、韓国鉄鋼最大手のポスコとのベトナムでの正面対決になると指摘した。
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