ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年4月24日_記事番号:T00043274
台湾自動車市場では、環境保護意識が高まる中、大排気量エンジンの馬力や加速力と省エネルギー・二酸化炭素(CO2)排出量削減を兼ね備え、さらに経済的負担も抑えられるとしてターボエンジン搭載車に注目が集まっている。さらに「ターボ車」と言えば従来は輸入高級車やスポーツカーしか選択肢がなかったが、最近では台湾生産車にも導入されるようになっており、市場における新勢力となっている。24日付工商時報が報じた。
現在市場で販売されている台湾生産のターボ車は、▽現代自動車(ヒュンダイ)、「ix35 VG ターボ」▽納智捷汽車(ラクスジェン・モーター)、「LUXGEN5 Sedan」「LUXGEN7 MPV」「LUXGEN7 SUV」▽フォード、「フォーカスTDCi」▽日産、「ビッグ・ティーダ・ターボ」──。
さらに今年は台湾製ターボ車として、フォードが「クーガ」の新モデルを今年半ばに、下半期には日産が「セントラ」新モデル、ラクスジェンが新車種「Crossover」を投入するとされる。
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