ニュース 家電 作成日:2013年4月24日_記事番号:T00043275
家電販売大手の燦坤3Cは23日、月額1,398台湾元(約4,700円)からの通信契約(2年)とセットでLGエレクトロニクス、CHIMEI(チーメイ)など8ブランドの42インチ液晶テレビで「ゼロ元販売」のキャンペーンを実施すると発表した。6月末までの期間中に10万台の販売を見込む。24日付蘋果日報が報じた。
燦坤3Cは既に、今月12日からの会員向けセール期間中に42型テレビの「ゼロ元販売」を試験的に実施しており、最後の2日間で約2,000台が売れるほど好評だったことから正式展開を決めた。
キャンペーンの対象となる8ブランドのテレビは原価が1万6,900~2万4,900元の製品で、台湾大哥大(タイワン・モバイル)など大手通信キャリアの通話およびインターネット通信2年契約が必要となる。
同キャンペーンは、米国のAV機器ブランド「インフォーカス」が先ごろ、鴻海精密工業製の40インチ製品を8,800元で発売したことへの対抗策とみられ、同じく家電販売大手の全国電子(e−ライフモール)も5月に同様のキャンペーンを実施する計画とされる。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722