ニュース 電子 作成日:2013年4月24日_記事番号:T00043282
液晶パネル業界は、第2四半期のテレビ用パネルの需要が第1四半期に比べ5%回復すると予想している。ただ、パソコンなどIT製品用パネルの需要回復は、ノートPCの新製品が発売される第3四半期にずれ込む見通しだ。24日付電子時報が伝えた。
今後は今月下旬から相次ぐ各社の第1四半期の業績説明会に注目が集まる。
30日に業績説明会を開く友達光電(AUO)は、第1四半期の黒字転換は難しいが、説明会の内容には好材料が含まれると市場関係者はみている。第2四半期には月次ベースで黒字転換が可能との見方もある。
群創光電(イノラックス・旧奇美電子)は5月9日に業績説明会を開く。市場は同社の第1四半期の業績を横ばいと見込んでいる。同社の設備稼働率は第1四半期に85%に上昇したが、在庫が増加したため、第2四半期は稼働率がやや低下するとみられている。
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