ニュース その他分野 作成日:2013年4月25日_記事番号:T00043289
新竹科学工業園区(竹科)宜蘭園区(宜蘭県)に最初の企業進出が決定した。センサーやメーターの校正業務を手掛ける、宇正精密科技(オムニ・キャリブレーション・ラボラトリー)で、董事長の羅建成氏は宜蘭出身。1億2,000万台湾元(約4億円)を投じて5,000平方メートルの敷地に工場を設置し、2014年末に業務を開始する予定で、工業技術研究院(工研院)が定める標準試験サービスを提供する。25日付聯合報が報じた。
宜蘭園区の総開発面積は71ヘクタール、うち建設用地は34.82ヘクタールで、デジタルコンテンツ、通信ナレッジサービスを主眼に置いた初の園区だ。将来的には8,000件の就業機会創出と生産額50億~100億台湾元(約170億~330億円)を見込む。
竹科管理局の顔宗明局長は、現在約10社が進出に意欲を示しており交渉中だと説明した。宜蘭県との協力で、3年間の固定資産税免除や、16年末までに進出した企業に対し2年間の賃料補助を行うことを計画しており、企業誘致を加速したい考えだ。
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