ニュース 運輸 作成日:2013年4月25日_記事番号:T00043293
台湾高速鉄路(高鉄)は25日、早朝に台中駅で起きた信号機の異常により、上下線で始発から午前10時半まで運行を見合わせた。10時半から上下線で20分に1本、各駅停車を運行し、午前11時半には正常ダイヤを回復した。

突然の運休で高雄市の高鉄左営駅では改札階に人があふれた(25日=中央社)
トラブルにより上下線合わせて37本が運休し、約2万6,000人に影響が出たとみられる。高鉄では運休の原因となった信号機の故障について、詳しく調べる方針だ。高鉄が天災以外の要因で列車を運休したのは07年の開業以来初めて。
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