ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月25日_記事番号:T00043297
義聯集団(Eユナイテッド・グループ)が高雄市北部で、ブランドモールや観光ホテル、会議センター、宴会場などを集めた「義大亜洲広場」を早ければ6月にも着工する。投資額は200億台湾元(約670億円)で、2016年の完成を見込む。25日付工商時報などが報じた。

義大亜洲広場は、漢神巨蛋購物広場(漢神アリーナ)付近の自由一路と大順一路交差点の約5,000坪の敷地に地下6階、地上32階建て、総床面積8万坪のビルとして建設する。1~8階にブランドモール、9階以上に5つ星ホテル、会議センター、宴会場、レストランなどを設ける。ホテルの客室数は800室で、高雄最大の都市型ホテルとなる見通しだ。レストランの面積は1万坪で、テーブル数は200卓以上を計画している。メインレストラン、ビュッフェレストラン、各種有名小吃(台湾の軽食)レストランを用意し、中国人をはじめとする観光客を呼び込みたい考えだ。
林義守・義聯集団董事長は、義大亜洲広場の建設計画が既に交通部観光局の認可や、環境影響評価を通過したことを明らかにし、近く建設許可が下りる見通しだと語った。
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