ニュース 商業・サービス 作成日:2013年4月25日_記事番号:T00043300
鉄筋大手の豊興鋼鉄が、日本のリゾート運営大手、星野リゾート(長野県軽井沢町)との提携で、台中市の谷関温泉で10億台湾元(約33億円)を投じ、2016年の営業開始を目標に高級温泉旅館を建設する。同社がホテル業界に進出するのは初めてだ。25日付工商時報などが報じた。

計画によると旅館はヴィラスタイルの50室、いずれも温泉付きで、敷地7,500坪のうち5,000坪は日本庭園とする予定だ。利用者の主要ターゲットは日本や東南アジアからの観光客だ。
設計は星野リゾートの指示により、同社の設計を複数手掛ける東環境・建築研究所(東京都渋谷区)が行い、日本庭園のデザインも日本の設計会社が担当する。
豊興がホテル運営のために設立した新会社、汶川企業の林盟弼董事長は、日本の温泉旅館を完璧に再現したいと語った。
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