ニュース 電子 作成日:2013年4月25日_記事番号:T00043305
中華電信および台湾大哥大(タイワン・モバイル)が国家通信伝播委員会(NCC)に申請していた、新たなデータ通信量制限型のモバイルネット接続サービスが24日承認を得た。これにより5月から、通信量1GB(ギガバイト)までを月額249台湾元(約830円)で利用できるプラン(台湾大哥大)など、従来に比べ割安なサービスが登場する。25日付蘋果日報が報じた。

従来のサービスでは「通信量100MB(メガバイト)まで月額250元」など通信量が小さいプランが多く、制限量を超えた場合の課金率が高過ぎて消費者は使い放題プランを選択せざるを得ない状況となっていると批判が出ていたため、通信キャリアが新サービスの提供を決めた。
新たに承認を受けたプランは、台湾大哥大は「月額249元・1GB」のほか、▽月額149元・500MB▽月額599元・2GB──。中華電信は第3世代(3G)データ通信カードサービスで、▽月額450元・1.5GB▽月額550元・3GB──、「3G mPro」サービスで▽月額550元・1.5GB▽月額650元・3GB──。
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