ニュース 電子 作成日:2013年4月25日_記事番号:T00043308
携帯電話世界最大手のノキアが昨年、台湾の宏達国際電子(HTC)に特許を侵害されたとして提訴した問題で、ドイツ・マンハイム地裁は24日までに、対象となった24件のうち「インターネットに接続する通信ネットワーク装置」に関する訴えを却下する判決を下した。25日付自由時報が伝えた。
HTCは「ノキアが起こした終わりのない特許訴訟で再び勝利を収めた」とコメントした。
ノキアが提訴した24件のうち、2件は特許の有効性をめぐって審理が中断しているほか、今回の判決以外に既に3件の提訴が却下されている。
マンハイム地裁は「ノキア側の主張は説得力を欠くため、口頭弁論後、時間を浪費する必要はない」と指摘。裁判は口頭弁論後に直ちに判決を下す異例の展開となった。
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